
投稿日:12.08.2011|カテゴリー:税理士ブログ|コメント・トラックバック:0件
みなさん、こんばんは!
名古屋の税理士の河野です ♪♪
◆ 今年も、早や12月となりました。
事務所も、年内の贈与、登記、個人事業の節税策、年末調整や
新規の顧問依頼や財産対策、相続税の調査、弁護士事務所からの相談などなど
すっかり慌しくなってきました。
例年のように、このまま、来年5月までは、毎日がてんてこ舞いですね(笑)
◆ さて、会計事務所の仕事は、適正な税務申告をはじめ、記帳代行などの
会計業務以外にも、さまざまなサービスがあります。
特に、マーケティングについても、顧問先の社長様と打ち合わせする機会が
増えてきました。
マーケティングというと、横文字や専門用語が多くて敬遠しがちなイメージですが、
実際に中小企業に必要な本質は、実行しやすくシンプルに捉えないといけないですね。
マーケティングとは、
「お客様に選ばれた会社の得意な商品やサービスを、
さらに魅力的に表現して、新しいお客様に伝え、
今よりももっと多くのお客様が、
自然に集まっていただけるように行う総合的な活動」と、いえます。
セールスのように、目の前にいるお客様を説得する行為とは違いますね。
このマーケティングは、順序が大切です。
まずは、会社の得意な商品やサービスをしっかり理解すること、
実は、なぜこれまでのお客様が、購入してくれたか分かっていないことが多々あります。
売上が思うように上がらずに悩んでいるとき、何か打開策を打とうと考えますが、
ただ広告に費用をかけて集客を狙っても、効果が現れません。
集客にあれこれ手を打つ前に、まずしっかりと選ばれてきた理由、
選ばれなくなった理由を、認識しないといけませんね ♪♪
投稿日:11.17.2011|カテゴリー:税理士ブログ|コメント・トラックバック:0件
みなさん!こんばんは!
名古屋の税理士の河野です ★★
◆ 今日も、プロ野球は日本シリーズですね。
ドラゴンズファンですが、ふだんは実は、あまり試合を見ることも少なく、
今年は、知らぬ間に、1位になっていて、優勝していました。
でも、日本シリーズは、別ものですね。
見ていると、自分が打席やマウンドに立ったような気分で、
ものすごーーくどきどき、はらはらしてしまいます。
大観衆の前で、実力を発揮するプロ野球選手は、やっぱ、すごいわーーと
感心しきりで、プロフェッショナルたるものの気概を見習いたいと強く思いました。
ドラゴンズがんばれ!思い切っていけいけ!
◆ さて、税理士は、税法の専門家です。
税のプロフェッショナルであるため、自己研鑽にずっと身をおく立場であると
同時に、顧問先の経営に役立つ情報収集やコンサルティングになればと
ずいぶんいろいろな経営の書籍を読んだり、セミナーに出たりしましたが、
どうも釈然としませんでした。
コンサルタントは、何なのか? アドバイザー? 評論家?
責任ある立場でなく、部外者として、あれこれ指摘しても的外れであったり、
現実離れして、かえって反感をかったり、混乱を招いたり、するのでは?
自分は、経営のコンサルタントの役割よりも、
実務家であるべきだと最近確信しました。
実務家は、これまで経験してきた制度への対処法、税法の事例にしたがい、
机上の理論でなく、具体的な解決方法を駆使する専門家である。
顧問先のため、相談者のため、実務家であれば十分ではないか。
真のサービスとは何かを問いかけ、本気で顧問先のことを考える、
そうすれば自ずと解決できる方策をなんとしてでも発見できるはずだと思います。
投稿日:09.29.2011|カテゴリー:税理士ブログ|コメント・トラックバック:0件
みなさん、こんばんは! 名古屋の税理士の河野です。
◆ さて、秋の気配が感じられる9月の終わりとなりました。
子育てのたいへんさと、この時期しか味わえないであろう
子供とのふれあいに、しあわせを感じながら、仕事に精を出しています。
2歳8ヶ月となると、ほぼ何でも理解できるようになるので、
何気ない言葉にも気を使いながら、成長を実感しています。
◆ さて、
全体像でしか物事が見えない人がいます。
経営の格言に
「平均値で物事を見ると 見誤る」
といものがあります。
物事は、個別具体的に見なければダメですね。
全体が良くても、それを、A、B、C、Dなどなど、
部門や事業ごとに、業績をしっかり区別しないといけません。
会社の利益が出ていると、安心してしまって、
よかった、よかったと、やり過ごしてしまいがちですが、
中小企業といえでも、個人別、エリア別、商品別など、分析をしておかないと、
商機を逸してしまいます。
こんな厳しい時代でも、弊所の顧問先の社長と本日打ち合わせを
しましたが、すばらしい業績を上げている企業は、澄んだ目で、
商売のすみずみまで、よく観察されています。
平均値でなくで、具体的かつ個別的に、チェックを怠らないことですね ♪♪
投稿日:09.01.2011|カテゴリー:税理士ブログ|コメント・トラックバック:0件
みなさん、こんにちは!名古屋の税理士の河野です。
◆ 9月になって、今年も残り4ヶ月となりました。
今年の目標にしていた書籍の出版も、企画はなんとか通っていても、
なかなか筆がすすまず、この9月、10月で、がんばって書き上げないと
いけないなあと、すこし焦っています。
とにかく、効率よく仕事をして、がんばるぞーー!!
でも、9月は税務調査がすでに、4件入っていて、いきなり時間が
なくなってきました。
それでも、なんとか、がんばろーー(*^。^*)
◆ さて、設備投資には大きな金額がかかります。
ここで、覚えておいておきたいのが、設備の耐用年数です。
設備の価値が、徐々に減価償却として経費となっていきますが、
「税務上の耐用年数」と「実際の耐用年数」は違います。
耐用年数は、それぞれの設備ごとに、ふさわしい期間が定められて
いれば、問題はないのですが、税務上の耐用年数は、実際よりも
長いケースが多いです。
たとえば、飲食店の内装に、2,000万円を投資し、税務上の耐用年数が
20年でも、実際にはリニューアルに10年で大改修するとします。
すると、決算書の減価償却は、最初の10年は実際より少なくしか経費と
ならず、11年目の大改修で、廃棄すると廃棄損として一気に残りの投資額が
経費となります。
最初の10年間は、黒字、11年目に赤字となってしまうかもしれません。
決算書を適正な利益とするには、実際の耐用年数で計算した減価償却費を
計上しなければいけませんね。
ただし、現実には多くの中小企業で、税務上の耐用年数で計算しています
から、見た目上は、投資の最初のうちは、利益が過大だったりします。
このあたりのことを、正しく理解しておかないと、利益があるものだと、
キャッシュを使いすぎとなりがちなので、注意しておきたいですね。
投稿日:08.04.2011|カテゴリー:税理士ブログ|コメント・トラックバック:0件
みなさん こんにちは 名古屋の税理士の河野です ★★
◆ 今月は、相続税の申告を2件まとめたり、
税務調査があったりと、端境期にもかかわらず、がんばっています。
相続は、将来の生活設計にかかわる重要な問題ですし、
資産を移転させる絶好の機会ですから、さまざまな選択肢を網羅して
よくよく考えて、何度も頭をフル回転させておかないと、
あとから取り返しがつかなくなる恐れがあります。
10ヶ月の申告期限を、有効に活かして、将来の子孫につなぐ
大切な財産をマネジメントするお手伝いをさせていただいています。
節税をしっかりするとともに、財産を守っていかないといけないですね。
◆ また、Facebookページに、「節税110番」を開設しました。
どんどん、節税対策を、アップしていきたいです。
◆ 「とことんやれば、必ずできる」
これは、日本マクドナルドの代表取締役会長の原田さんの書籍のタイトルです。
力強いメッセージですね。
「さあ、変化していこう。どんなムリ難題でも解決の糸口はある。」
「私が大切にしたいキーワードは 成長 です。」
「仕事でも趣味でも、会社も個人もすべての面で成長したい。」
「時間を消費に使うのか、投資に使うのかで、人生は大きく変わります。
では、何をもって投資というのか。それは、新しいプロセスに取り組むことです。」
とことんやれば、必ずできる、自分に期待して成長していく
プラスのイメージを大切に実践していくこと、勇気づけてくれる言葉がいっぱいです。
毎日、新しいプロセスに、意識して
まずは、一歩踏み出すことですね ♪♪

