おおざっぱで、見栄っ張りでは会社は伸びない!

投稿日:12.08.2011|カテゴリー:社労士ブログ|コメント・トラックバック:0件

みなさん、こんばんはーー!!

名古屋の社労士の河野です(ニコニコ)

e4bcbce9a194e7b5b502

◆ すっかり12月、クリスマスも、もう間近か。

昨日おとといと、忘年会に行ってきて、すこし疲れ気味です。

しかーーし、今年は、なんといっても、お給料日の12月25日が日曜日で、

さらに23日の金曜日が祝日ということは、おっそろしいことに、

12月22日(木)に、20日締めの給料計算が集中し、年末調整も

あるので、とんでもない日程となっています(ガーーーンン)

毎日、年末調整の書類が、わんさと手元に届くので、せっせ、せっせと

チェックしています。

そんなとき、おとつい、「あーーやっと終わった、やれやれ」とデータ保存しようと

したところ、1年分のデータが消滅してしましました(ガーーン あごが外れそう)。

ほんとに、前歯が2本とれて、急きょ歯医者さんに飛んでいきました。

子供が夜中に、顔面に落ちてきて、めちゃくちゃ痛かったのが、原因かもしれませんが?

それから、ソフト会社に連絡して待つこと、2日、

「もうだめかもしれない、1年分の給与データを打ち直さなくちゃ、

社員の方は総勢50名ほどだから、何日徹夜すれば間に合うのかなーー」

と憂鬱な気分で、どーーーんと沈んでいたところ、

今日になって、ソフト会社の担当さんから、「データ復旧できましたーー」と

お知らせが来て、思わずうれしくて涙ぐんでしまいました。

「いいこともあるんだわ。かみさまありがとうーー。あーーたすかった♪♪」

さて、

気を取り直して、じゃんじゃん仕事をやっていくぞ! おーーー

◆ 多くの経営者の方と、お会いしてきましたが、

「おおざっぱで、見栄っ張り」だと経営が伸びないケースが多いように思います。

自分の会社なのに、売上高、借入金の残高、粗利益の額、部門ごとの社員数を

聞いても、具体的に答えなれない方もいます。

すべての数字をしっていなくてもいいでしょうが、人材に関する相談を承ると

特に大事だと考える数字は、「社員1人当たりの粗利益(付加価値)額」です。

社員がどのくらい儲けが出せるのか、この労働生産性が落ちてしまうと

給料を上げることはできませんし、どこに原因があるのか分かってないと

とても危険な兆候を見逃してしまうかもしれません。

明るく、元気な経営者の方は、いいと思います。

たしかに、おおざっぱで、見栄っ張りは、ふだんはとてもいい人に違いないのですが、

経営に関しては、厳しい態度で臨むことが大切だと思います。

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS



管理人にのみ公開されます


使用できるXHTMLタグ:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

  • 1
  • ...
  • ...
  • 0

お問合せ